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番組審査会報告
開催年月日 平成26年7月23日(水)
開催場所 テルサンルート五所川原(五所川原市布屋町) 
委員出席 委員総数  5名
出席委員数 4名

出席委員の氏名    野村正彦、瀧原祥夫、平川新介、藤田治一
欠席委員の氏名    小田桐宏之

放送事業者側出席者  代表取締役  尾崎淳一
           専務取締役  半田秀美
           放送局長   成澤泰成
番組審議委員会事務局        藤田絵美

議題 1.番組審議委員会規程の説明
2.委員の委嘱並びに委員長、副委員長の選任について
3.番組に対する意見要望 課題番組「市役所かわら版」
議事の概要 ・放送番組審議会規程の説明
・委員の委嘱
・市役所かわら版について
審議内容  委員からの意見並びに質問

@「市役所かわら版」は市各課の担当者が直接語りかける形で放送されており親しみを感じて非常に良い。

A放送が聞き取りやすい、また内容もわかりやすくて信頼が持てる。

Bコミュニティ放送として安心感がある。また市の放送は身近だということもあり、親近感があり、説明も非常にわかりやすい。ほかの地域で聞いた時は説明の際、聞きにくかったという印象があったが、それはない。ただ電波は建物の状況などで届きにくい場所があるようだ。

C放送に津軽弁も混じったりして親しみやすくてよい印象を持っている。津軽弁を生かしていった方が良い。

D運営は厳しいと思うが、すばらしいメディアであり、番組も非常に良い。更に放送にパーソナリティがよく出ていてすばらしい。

E五所川原市内でありながら隣接する金木町の一部、飛び地の市浦村地区は電波が届いていない場所があり、その解消が今後の課題である。

F市の広報が月2回発行から1回に発行回数が削減されたので、市と連携して、FM放送を活用してカバーしていった方が良い。

G読み物が不得意な高齢者にもFM放送は非常に有効だと思う。

H市からのお知らせ、行方不明者情報、火災情報など消防署と連携して放送していった方が良い。これがより地元にFMが浸透していくことにもなる。地震・気象情報なども適宜に流していった方が良い。

I音楽の選曲はどのようにして決まるのか。


審議機関の答申又は
意見に対してとった
措置の内容及び年月日
@「市のお知らせ」など、市の情報については市と連携をとりながら行っている。また災害時などの緊急連絡は市と一体となって放送できる体制作りをしている。

A金木地区、市浦地区については市と協議をしながら中継器を設置する方向で検討をしていく。その設置方法についても市が行うか、事業者が行うかで補助率も変わってくるようなのでその点でも緊密な協議が必要だと思っている。

B放送される音楽の著作権はJASRACと契約して支払っている。選曲はディレクター三人と各番組担当者で行っている。

審議機関の答申又は
意見の概要の公表
公表の方法 本社事務所へファイルし閲覧可能にした
公表の内容 議事録の全て
公表年月日 平成26728日(月)〜
その他参考事項 なし

          

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